2004年10月にアメリカで放送されるやいなや、多くの女性の共感を呼び
社会現象となったドラマシリーズがついに日本上陸!
2004年度ゴールデングローブ賞、2005年エミー賞ともに数多くの部門にノミネート
うち複数の部門で栄冠に輝き、名実共に2004年新シリーズ・ドラマのNo.1となった。
原題:DESPERATE HOUSEWIVES
「デスパレート」とは せっぱ詰まった、がけっぷちの、絶望的な、という意味
物語は15年前にさかのぼる。
郊外の住宅街フェアビューのウィステリア通りに住む専業主婦メアリー・アリスが自殺した。故人と仲の良かった4人の主婦、スーザン、リネット、ブリー、ガブリエルは、何も悩みがなさそうだった彼女が突然したことにショックを受け自殺の謎に迫る。
4人はメアリー・アリスには何か人に言えない秘密があったのではないかと確信するようになるが、彼女たちもまた、それぞれ誰にも言えない秘密を抱えた主婦なのであった。
スーザンは夫に逃げられて新しい恋を見つけるものの問題が山積み。リネットは子育てに大きなストレスを感じているものの自分一人で抱え込んでいる。ブリーは病的なまでの完璧主義者で家庭を崩壊寸前に追い込んでいる。ガブリエルは欲求不満解消にと10代の若き庭師と危険すぎる情事にはまっている。表には出さないものの、みな崖っぷちで生きているのだ。
秘密が秘密のままであれば平穏な日々が送れるはずだった彼女たちの人生を狂わせたのは、どこの街にも一人はいる詮索好きな中老の女性フーバー。実は、彼女もまた人には決して言えない大きな秘密を抱えていた。
そして、トラブルがトラブルを呼び物語りは予想もつかない展開へと転がりだしていく。